ガンピ植栽地手入れ 7/16

雨が続き、19日振りに作業をしました。

今日は、500本ほど育っているガンピ植栽地の手入れをしました。

ガンピは和紙の原料として利用するため、樹皮に傷がつかないように、刺を持っている植物や蔦植物を取り除きます。

ニガイチゴ、イヌザンショウ、ヤマイバラ、サルトリイバラ、ナツツタ、ヘクゾカズラ、ススキなどがありました。どれも開けた日当たりの良い所に生育する植物で、ガンピを植えた初期段階の植生です。

ガンピと一緒にコバノミツバツツジ、リョウブ、エゴノキ、コツクバネウツギなども育っています。ガンピと同じまだ背丈が2mほどです。

これらの木が大きく育つと日蔭ができ、初期段階の植物は少なくなり、本来、ガンピを山で見られるのと同じような自然状態で育つように手入れをしています。

 

ガンピの手入れの後は、今回の雨で沢の一部が土砂で埋まっている所が2か所ありました。

一つは回復させましたが、もう一つは流れを戻したのですが、完全に土砂を除くことができず、水が引いた時に行うことにしました。

 

土砂の中に小さいサワガニが3匹いましたよ!!

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