カテゴリ:育てる



2026/07/11
梅雨明け初めての活動をおこないました。 堂原通りでまず気付いたのは高圧線との接触を避けるために上部をカットされた樹木の惨めな姿です。高圧線直下にある森の宿命ですが、萌芽するまで暫く景観はお預けです。...
2026/06/30
先週は梅雨前線と台風の影響でかなりの雨が降りました。定例活動の日も雨天だったので延期日と決めている翌月曜日の今日、活動をしました。 沢の水量も多く、棚田には大量の水が流れ込んだ跡が見られ、折れた枝もたくさん落ちていて雨の激しさが感じられました。たっぷりの水分を吸って森の植物も生き物もますます成長することでしょう。...

2026/06/13
6月に入ったので、定例活動の活動時間帯は30分前倒しで8:30スタートです。今日は11名参加しました。 この時期は例年ドンジリ通りと棚田周辺の草刈りをします。...
2026/05/16
名塩地区の伝統文化「名塩和紙」の魅力を五感で味わうイベントを開催しました! 例年の植物観察に加え、今年は「花の咲く時期を迎えたガンピ」にスポットを当てた特別なプログラム構成でした。 【午前:創造の森でガンピを学ぶ】...

2026/05/15
植物の組織の研究をされている京都大学の先生が、ガンピの組織の分析をされるという事で、創造の森のガンピを数本使われることになりました。 お約束の時間には、優しそうな先生と研究室の3人の学生さん、そして和紙原料の研究もされている東京文化財研究所の方が来られました。育成会も研究者の話に興味津々の者が集まりました。...
2026/04/25
会員14人+体験のご一家3人の総勢17人で、2か所に分かれ、シダ刈り班とアベマキ処理班に分かれての活動でした。 シダ刈り班の活動場所は5区(ヒノキ林の手前)。もとは広場になっていたはずのエリアがシダ類で覆い尽くされていましたが、3チーム12名で必死にウラジロやコシダを刈り、2時間ほどで、かなり広場らしさを取り戻せたと思います。...

2026/04/11
春爛漫、新年度初めての活動日。初心に帰って基本の伐倒技術を学ぼうと、1月に続いて会員対象の安全講習会を行いました。15名が参加しました。 最初の1時間は、手鋸班とチェーンソー班がそれぞれに、講習会会場・作業場づくりと機械の点検・準備を行いました。...
2026/03/28
コバノミツバツツジの美しい季節になりました。林内のあちこちでくっきりしたピンクの花が目を楽しませてくれています。作業していると暑くて汗ばんできました。虫たちも活動開始です。...

2026/03/14
参加者は9名。展望台下のヤマナラシの伐倒班、北通りのフユイチゴ保全班の2グループに分かれて活動し、途中で交代しました。 フユイチゴ保全のための北通り法面整備では、下草の刈り取りをおこないました。...
2026/02/28
雨が降りそうな曇天で北風の冷たい日でしたが、9名が参加しました。 最初にミニ安全講習会を行いました。携帯できるサイズの「安全のしおり」を、参加者全員が順繰りに読み上げて、安全意識と知識を確認し共有しました。...

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