カテゴリ:育てる



2026/05/16
名塩地区の伝統文化「名塩和紙」の魅力を五感で味わうイベントを開催しました! 例年の植物観察に加え、今年は「花の咲く時期を迎えたガンピ」にスポットを当てた特別なプログラム構成でした。 【午前:創造の森でガンピを学ぶ】...
2026/05/15
植物の組織の研究をされている京都大学の先生が、ガンピの組織の分析をされるという事で、創造の森のガンピを数本使われることになりました。 お約束の時間には、優しそうな先生と研究室の3人の学生さん、そして和紙原料の研究もされている東京文化財研究所の方が来られました。育成会も研究者の話に興味津々の者が集まりました。...

2026/04/25
会員14人+体験のご一家3人の総勢17人で、2か所に分かれ、シダ刈り班とアベマキ処理班に分かれての活動でした。 シダ刈り班の活動場所は5区(ヒノキ林の手前)。もとは広場になっていたはずのエリアがシダ類で覆い尽くされていましたが、3チーム12名で必死にウラジロやコシダを刈り、2時間ほどで、かなり広場らしさを取り戻せたと思います。...
2026/04/11
春爛漫、新年度初めての活動日。初心に帰って基本の伐倒技術を学ぼうと、1月に続いて会員対象の安全講習会を行いました。15名が参加しました。 最初の1時間は、手鋸班とチェーンソー班がそれぞれに、講習会会場・作業場づくりと機械の点検・準備を行いました。...

2026/03/28
コバノミツバツツジの美しい季節になりました。林内のあちこちでくっきりしたピンクの花が目を楽しませてくれています。作業していると暑くて汗ばんできました。虫たちも活動開始です。...
2026/03/14
参加者は9名。展望台下のヤマナラシの伐倒班、北通りのフユイチゴ保全班の2グループに分かれて活動し、途中で交代しました。 フユイチゴ保全のための北通り法面整備では、下草の刈り取りをおこないました。...

2026/02/28
雨が降りそうな曇天で北風の冷たい日でしたが、9名が参加しました。 最初にミニ安全講習会を行いました。携帯できるサイズの「安全のしおり」を、参加者全員が順繰りに読み上げて、安全意識と知識を確認し共有しました。...
2026/02/15
12人が参加し、手鋸班とチェーンソー班の二手に分かれて活動しました。 <チェーンソー班>道具の整備...

2026/02/06
創造の森の一番高い場所に「ガンピの林」があります。常緑樹で鬱蒼としていた山を切り拓き、種から育てたガンピ苗を植栽したのです。最初の植栽から8年が経過し、名塩和紙の原料として使える太さに成長したものが多数みられるようになりました。名塩和紙学習館の職員さんや和紙に興味のある方たちが来られて、育成会と一緒に樹皮の採取をしました。...
2026/01/25
当会の活動は非営利のボランティア活動ですが、安衛法・安衛令・安衛則に従い、伐木等の業務に係る特別教育を受けた会員にのみ、チェーンソー伐採が認められています。そして毎年、創造の森に外部講師を招いて安全な伐木の心構え、方法を実践的に学ぶ講習会を行っています。 今回は、大きくなり過ぎたヤシャブシとアベマキを伐倒しました。...

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