東山台小3自然学習 第1回 春  ”創造の森大発見”

少し蒸し暑いけれど五月晴れの5月19日、今年度1回目の春の創造の森探検が実施されました。

3クラス87名と先生4名を案内して出発です。

 創造の森入口に着くと、咲き乱れたオオキンケイギクの黄色い花が子どもたちをお迎えです。本来、この花は外来種なので全部刈り取ってしまうのですが、青空に一面の黄色が映えて春の里山の雰囲気が子ども達にも人気なので、今日のためにそのままにしておきました。でも、明日には育成会が、できるだけ刈り取ってしまいます。

 今回は第1回目ということで、学校の近くにある森なのにほとんどの子が行ったことがないので、自由に自然に触れ・感じてもらおうと、テーマを“創造の森大発見”としました。

 ヒノキ林からスギ林、そして展望台を通っておまつり広場に戻り、そこで30分位自由に自分の目で植物や昆虫など自然の中で不思議だと思う物を探してもらいました。

 

 

 採ってきた物は、会員に教えてもらったり、図鑑で一緒に調べてみました。虫やキノコで調べてもわからない物もあります。

 そして最後に全員集まって、子ども達からの質問タイムです。

「質問のある人!」の声にあまりにもたくさんの手が上がり、びっくりです。

・  栗の殻のイガイガはどうしてあるんですか?

・  ウラジロはどうやってみわけるんですか?

・  オオキンケイギクの中心のぶつぶつは、なんですか?

     

 子ども達の疑問は尽きません。

 手を上げた全員に答えてあげたいのですが、時間が来てしまいました。今日答えられなかった質問を育成会にお知らせいただければ、できるだけ返事をさせていただきますと先生にお伝えして、一路学校へと戻りました。

 興奮気味の子ども達は、自然に触れてなにを感じ取ってくれたのでしょうか?

 次回の夏の創造の森探検がとても楽しみになりました。