連日の猛暑。今日も朝から30℃越えの暑い日でしたが、6名の会員が集まり、園路にある御神木・アベマキ周辺の手入れを行いました。6月の大雨で倒木や落ち葉、丸太が流れてしまっていたため、みんなで力を合わせて片付けました。
雨の日が続いたりクマの情報があったりで、人間の活動は少し控えめな今日この頃ですが、自然のパワーはたくましい! 木々や草花はすくすくと背を伸ばしています。残す緑と切る緑を見極めながら、無理のないペースでゆっくり作業を進めました。流した汗の分だけ、森がどんどん心地よい空間になっていくのが実感できて嬉しくなります。
当会は、8月は「夏休み」となります。休み明けの森がどんな表情を見せてくれるか楽しみです。それまでにクマも落ち着いて、心置きなく、安全に、活動を再開できるようになりますように。

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