秋晴れのとても気持ち良い土曜日、創造の森のある東山台地区のお祭りが、時期も場所も新たに開催されました。
私たちも、定番の大人気ウッドクラフト作品と木のプレートお絵描きに加えて、たくさんの会員が用意した、新たなクラフトグッズを取り揃えて出店しました。可愛いドングリフィギュア、森の実りを集めたリース、季節感溢れる葉っぱや蔓草のラミネートしおり・フレーム、木の板に昆虫や鳥などのスタンプを押したバッジ・マグネット・ストラップチャーム、育成会ロゴ入りスタンプ布バッグ、松葉の卓上ホウキ、雑草よけヒノキチップなどなど。
グッズはすべて、ふだんの月2回の森の手入れ活動で伐った木の丸太や枝・葉、取り除いた蔓、落ちているドングリなどを使って、会員が思い思いに一品一品、手作りしました。お絵描き用プレートも、いつも、丸太から丁寧に適度な厚みの板に切り、表面を紙やすりで磨いて、描きやすくしています。
これまでよりも広々としたコロッセオ風の会場で、たくさんの方々に立ち寄っていただき、地域の自然の恵みに触れて、楽しいひとときを過ごしていただけたのではないでしょうか。
私たちも、お絵描きする子供たちの独創性に感心したり、お客様からクラフトグッズのアイディアをいただいたり、会場となった塩瀬中央公園のある東山台地区の魅力を再発見したり。とても豊かな愉しい時間を過ごしました。
森の手入れは、人が森の中に必要なだけ光を入れ、いろいろな木々が元気に育って増えていけるようにすることで森の生き物たちも増えていき、たくさんの共生関係がうまく回り続けるようにする活動です。暮らしに森の恵みで楽しさや癒やしを届けるクラフトグッズやお絵描きの売上は、その活動を回し続けていくとても貴重な財源となり、刈払機やチェーンソーの燃料費、イベント開催時の備品費などに使われます。
来月12/13(土)には冬のイベント「創造の森で里山体験&やきいも」を開催します。今度は森の中でお会いしましょう!

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