カテゴリ:楽しむ



2026/05/16
名塩地区の伝統文化「名塩和紙」の魅力を五感で味わうイベントを開催しました! 例年の植物観察に加え、今年は「花の咲く時期を迎えたガンピ」にスポットを当てた特別なプログラム構成でした。 【午前:創造の森でガンピを学ぶ】...
2026/02/06
創造の森の一番高い場所に「ガンピの林」があります。常緑樹で鬱蒼としていた山を切り拓き、種から育てたガンピ苗を植栽したのです。最初の植栽から8年が経過し、名塩和紙の原料として使える太さに成長したものが多数みられるようになりました。名塩和紙学習館の職員さんや和紙に興味のある方たちが来られて、育成会と一緒に樹皮の採取をしました。...

2025/12/14
穏やかな初冬の創造の森。一般参加者と会員合わせて総勢50名が、3つの里山体験のうちのどれかひとつに参加したあと、当会伝統のやきいも作りで焼き上がった熱々の甘ーいやきいもを楽しみました。創造の森とかかわることで得られる森の恵みを、存分に楽しんでいただけたのではないでしょうか。それぞれの活動の場にいた会員からレポートと写真もお楽しみください。(このイベントは、ENEOSホールディングスの環境系の社会貢献である「みどりうむアクション」の支援を受けて開催しました) <全体アクティビティ ナシオン創造の森育成会 伝統の焼きいも作り> 昨年は強風のため中止になったやきいも大会。大好きなやきいもに釣られて、この日がとても楽しみでした(筆者は2024年11月入会です)。 お祭り広場に、ドラム缶を縦割りにした船型の容器が4つ。まず、この船底に5cmくらい土を敷く。薪を適当な太さに斧で割り、土の上に数段の井桁を組む。井桁の中に細い枝を差し込む。一番下に仕込んだ新聞紙のボール球に着火すると、炎が井桁に広がって大きな焚火になる。炎が収まり、薪が熾火になったら船底全体に広げ、新聞紙とアルミホイルでくるんださつま芋を熾火の上に並べる。その上に杉と広葉樹の枯葉を厚くかぶせて上下から蒸し焼きに。 薪割り伐採体験・森の散策・リースづくりの体験を終えた一般参加者がお祭り広場に戻り、やきいもをおいしそうに食べる姿を見て、腹ペコになった私は早く食べたいなあと思っていました。散会後、会員のみで反省会とお茶の時間。毎年の繰り返しがこの行事を充実したものにしていることを知りました。(ST)
2025/11/16
秋晴れのとても気持ち良い土曜日、創造の森のある東山台地区のお祭りが、時期も場所も新たに開催されました。...

2025/11/04
11月2日、日本建築家協会近畿支部の皆様の「もりあそび」イベントが創造の森のヒノキ林で開催されました。参加者は建築士8名、大学生1名、小学生7名、保護者1名、そして創造の森育成会のメンバー4名でした。...
2025/05/27
5月25日(日)明るい森をつくるための伐採から伐った木の利活用までの森づくりを一日かけて体験する特別企画イベントを開催しました。数十年前まで里山だった創造の森で、現代の日本ではとても稀になった「馬搬」で、ヒノキの長い丸太を運んでベンチをつくり、昔の棚田を、生き物の賑わいを応援する人が集う”ひろば”に変えました。 オリエンテーション...

2025/04/06
4月5日(土)の春のイベントには、20人の方々にご参加いただきました。 ドンジリ通りの可憐な夙川舞桜も満開、林内のコバノミツバツツジも見頃、 お天気も上々です。林内4カ所に会員が立ち、参加の方々に森の説明をさせていただきました。 (展望台) 3月に伐採をして見晴らしが良くなった展望台から、素晴らしい景色を楽しめました。...
2024/04/14
森のコバノミツバツツジが華やかな4月13日の土曜日、恒例の春のイベントとして「創造の森散策とカートンドッグ作り」を実施し10家族30人が参加されました。...

ガンピ · 2023/12/10
 育成会がやきいも大会を始めたのは2008年12月20日からで、今年で15回目になります。 今日のやきいも大会にご参加いただいた皆様に2010年からと申し上げましたが間違いでした。この場をお借りして訂正いたします。申し訳ございません。...
2023/04/09
春のイベント「創造の森へようこそ!」を開催しました。 前日の風雨で倒木や危険木がないか心配でしたが、林内はコバノミツバツツジの花も見られ穏やかでした。 参加者は家族連れで、地図とコンパスを持って林内を自由に散策してもらいました。 そして、お祭り広場に戻って来た人は、丸太伐りに挑戦です。...

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