ツキイチ観察会 2025.11.19

肌寒い朝でしたが、6人が参加してガンピの林の中に作った調査区でガンピの本数や樹高や直径など調査しました。林内は一気に秋の装いが進み、オレンジ色のカマツカや、紫色のヤブムラサキの実、油絵の様なカキノキの葉などが目を引きました。

 

10m四方の調査区の中で育っているガンピは全部で117本。樹高が2mを超えるものが多数ある一方、根から萌芽したと思われる稚樹も見られました。この調査区のある場所は、種からポットで2年間育てた苗を植え付けてから5年ほど経過しています。今後、ガンピの林全体がどのような姿になっていくのか楽しみです。