続・安全講習会 2026.4.11

春爛漫、新年度初めての活動日。初心に帰って基本の伐倒技術を学ぼうと、1月に続いて会員対象の安全講習会を行いました。15名が参加しました。

 

最初の1時間は、手鋸班とチェーンソー班がそれぞれに、講習会会場・作業場づくりと機械の点検・準備を行いました。

 

外部講師ご提供の資料をもとに、森林作業の心掛けと伐木の基本をおさらいし、疑問の解消に努め、自分たちの伐木の結果を見ながら、反省点と正しいやり方を共に考えました。今後の毎回の活動で習慣づけていきたいやり方でした。

 

その後、伐木の処理に取りかかりました。5月のトライやる・ウィークで階段の横木やスツールにできたらと、玉切りをして、片づけていきました。大きな伐木で、今日の活動時間内には処理し切れませんでしたが、「余力を残して、無理せず休み、楽しい作業を」という森林ボランティアの心掛けに則り、次回にまわすことにして、道具を片づけました。

 

筆者の今日のヒヤリハット:活動を終えた帰り道、森の出口に向かうほぼ平坦な道で、躓いて転びそうになりました。普段あれこれ言っているくせに、自分こそ意識が甘いんじゃないの?と痛感いたしました。自分自身もよく点検整備・手入れして、活動に臨みたいと思います。