カテゴリ:2026年1月~6月



2026/05/29
雨上がりの新緑の森に、ぽぽこども園のお友達25名と園長先生、保育士さん2名が遊びに来ました。 優しい木漏れ日、爽やかな風、いたいた!あった!これなあに!ねえねえ教えて!と子どもたちの明るい声、ひさびさの賑やかな森になりました。...
2026/05/16
名塩地区の伝統文化「名塩和紙」の魅力を五感で味わうイベントを開催しました! 例年の植物観察に加え、今年は「花の咲く時期を迎えたガンピ」にスポットを当てた特別なプログラム構成でした。 【午前:創造の森でガンピを学ぶ】...

2026/05/15
植物の組織の研究をされている京都大学の先生が、ガンピの組織の分析をされるという事で、創造の森のガンピを数本使われることになりました。 お約束の時間には、優しそうな先生と研究室の3人の学生さん、そして和紙原料の研究もされている東京文化財研究所の方が来られました。育成会も研究者の話に興味津々の者が集まりました。...
2026/05/11
親子を対象とした「森のムッレ自然教室」がナシオン創造の森にて行われ、子ども7名と保護者(スタッフ含む)4名、育成会からは3名の応援スタッフが参加しました。 森を駆け回ったり、みんなで穴のあいた葉っぱ探しをしてどんな虫がどんなふうにあけたのかを観察したり、出くわした虫に触れてみたり。...

2026/04/25
会員14人+体験のご一家3人の総勢17人で、2か所に分かれ、シダ刈り班とアベマキ処理班に分かれての活動でした。 シダ刈り班の活動場所は5区(ヒノキ林の手前)。もとは広場になっていたはずのエリアがシダ類で覆い尽くされていましたが、3チーム12名で必死にウラジロやコシダを刈り、2時間ほどで、かなり広場らしさを取り戻せたと思います。...
2026/04/16
春の森をゆったり歩ける機会として、今日のツキイチ観察会を楽しみにしていたのに、天気予報は雨。降り始めるまで少し時間がある事を期待して5人が集まりました。 5月にはたくさんの行事があり、子どもから大人まで様々な人に様々な目的で森を訪れていただける予定です。それぞれで使うルートと行事の内容を想像しながら歩いてみました。...

2026/04/11
春爛漫、新年度初めての活動日。初心に帰って基本の伐倒技術を学ぼうと、1月に続いて会員対象の安全講習会を行いました。15名が参加しました。 最初の1時間は、手鋸班とチェーンソー班がそれぞれに、講習会会場・作業場づくりと機械の点検・準備を行いました。...
2026/03/28
コバノミツバツツジの美しい季節になりました。林内のあちこちでくっきりしたピンクの花が目を楽しませてくれています。作業していると暑くて汗ばんできました。虫たちも活動開始です。...

2026/03/20
観察会は7人の参加でした。昨年度の三木会の活動で作った園路沿いの樹木地図を見て樹種名を再確認し、追記や修正のメモを取りながらヒノキ林まで歩きました。 ヒサカキの香り、顔を出し始めたワラビ、小鳥たちの賑やかな声、満開のアセビ、シダ類の新芽、など、春の息吹があちこちで感じられました。...
2026/03/14
参加者は9名。展望台下のヤマナラシの伐倒班、北通りのフユイチゴ保全班の2グループに分かれて活動し、途中で交代しました。 フユイチゴ保全のための北通り法面整備では、下草の刈り取りをおこないました。...

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