カテゴリ:ガンピ



2026/07/11
梅雨明け初めての活動をおこないました。 堂原通りでまず気付いたのは高圧線との接触を避けるために上部をカットされた樹木の惨めな姿です。高圧線直下にある森の宿命ですが、萌芽するまで暫く景観はお預けです。...
2026/05/21
本日のプログラムは、ガンピ(名塩和紙の原料)の皮剥ぎから。 当会ではガンピの栽培をしています。親指くらいの太さが収穫適期と言われています。会員が切り取ったガンピの切り口に少し切れ目を入れ、そこから剥がしていくのですが、皮が細かく裂けずに1枚ものになればベストです。...

2026/05/16
名塩地区の伝統文化「名塩和紙」の魅力を五感で味わうイベントを開催しました! 例年の植物観察に加え、今年は「花の咲く時期を迎えたガンピ」にスポットを当てた特別なプログラム構成でした。 【午前:創造の森でガンピを学ぶ】...
2026/05/15
植物の組織の研究をされている京都大学の先生が、ガンピの組織の分析をされるという事で、創造の森のガンピを数本使われることになりました。 お約束の時間には、優しそうな先生と研究室の3人の学生さん、そして和紙原料の研究もされている東京文化財研究所の方が来られました。育成会も研究者の話に興味津々の者が集まりました。...

2026/02/06
創造の森の一番高い場所に「ガンピの林」があります。常緑樹で鬱蒼としていた山を切り拓き、種から育てたガンピ苗を植栽したのです。最初の植栽から8年が経過し、名塩和紙の原料として使える太さに成長したものが多数みられるようになりました。名塩和紙学習館の職員さんや和紙に興味のある方たちが来られて、育成会と一緒に樹皮の採取をしました。...
2025/12/14
穏やかな初冬の創造の森。一般参加者と会員合わせて総勢50名が、3つの里山体験のうちのどれかひとつに参加したあと、当会伝統のやきいも作りで焼き上がった熱々の甘ーいやきいもを楽しみました。創造の森とかかわることで得られる森の恵みを、存分に楽しんでいただけたのではないでしょうか。それぞれの活動の場にいた会員からレポートと写真もお楽しみください。(このイベントは、ENEOSホールディングスの環境系の社会貢献である「みどりうむアクション」の支援を受けて開催しました) <全体アクティビティ ナシオン創造の森育成会 伝統の焼きいも作り> 昨年は強風のため中止になったやきいも大会。大好きなやきいもに釣られて、この日がとても楽しみでした(筆者は2024年11月入会です)。 お祭り広場に、ドラム缶を縦割りにした船型の容器が4つ。まず、この船底に5cmくらい土を敷く。薪を適当な太さに斧で割り、土の上に数段の井桁を組む。井桁の中に細い枝を差し込む。一番下に仕込んだ新聞紙のボール球に着火すると、炎が井桁に広がって大きな焚火になる。炎が収まり、薪が熾火になったら船底全体に広げ、新聞紙とアルミホイルでくるんださつま芋を熾火の上に並べる。その上に杉と広葉樹の枯葉を厚くかぶせて上下から蒸し焼きに。 薪割り伐採体験・森の散策・リースづくりの体験を終えた一般参加者がお祭り広場に戻り、やきいもをおいしそうに食べる姿を見て、腹ペコになった私は早く食べたいなあと思っていました。散会後、会員のみで反省会とお茶の時間。毎年の繰り返しがこの行事を充実したものにしていることを知りました。(ST)

ガンピ · 2025/06/29
本日の参加者は12人で、前回に引き続き、ガンピの林の手入れを行いました。 6月というのに近畿地方の梅雨明け発表があり、世間は熱中症に戦々恐々ですが、森の中では時おり涼やかな風が吹き、ほっとさせてくれました。...
ガンピ · 2025/06/16
定例活動日の土曜が雨天だったため、本日、月曜に7名で活動を行いました。 チェーンソー班は男性3名。杉林上の枯れマツ4本を処理しました。この場所は今後も次々倒木が出現しそうです。 女性4名はガンピの林でツル、トゲ植物の除去と常緑樹の除伐を行い、半分ほどが完了し、ガンピに光がよくあたるようになりました。残りの半分の手入れは次回になります。...

ガンピ · 2024/11/21
創造の森の一番高い場所にガンピ植栽地があり、2017年に種から育てた苗を植えはじめ、種から育ったガンピ480本が植えられています。...
ガンピ · 2024/05/15
曇り天気ですが爽やかな森の朝はラジオ体操から始まりました。 育成会のメンバーからロープワーク、「本結び」・「もやい結び」・「てこ結び」などを教わりました。 中学生もメンバーもゆっくりと教わってもすぐには上手く出来ません。何度も練習をしてなんとか出来るようになりましたが、若い人の方が記憶力はいいので明日も覚えているでしょうね。...

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