カテゴリ:2025年7月~12月



2026/02/06
創造の森の一番高い場所に「ガンピの林」があります。常緑樹で鬱蒼としていた山を切り拓き、種から育てたガンピ苗を植栽したのです。最初の植栽から8年が経過し、名塩和紙の原料として使える太さに成長したものが多数みられるようになりました。名塩和紙学習館の職員さんや和紙に興味のある方たちが来られて、育成会と一緒に樹皮の採取をしました。...
2026/02/05
東山台小学校3年生が「冬の生き物調べ」を行いました。前日までの寒さが和らぎ、穏やかで暖かい一日でした。...

2025/12/28
今年最後の活動日は晴天に恵まれ、16名が参加して、良き一年の締めくりとなりました。...
2025/12/18
ガンピの林の中の調査区で、先月は全てのガンピの調査を完了したので、今回は樹高1.5m以上のガンピ以外の木本の調査をしました。ほとんどが落葉樹なので今の時期は、枝のつき方や樹皮や冬芽の形で種名を探ります。図鑑も広げながら良い勉強になりました。樹高計の先端が青空に吸い込まれて行き、何とも清々しいガンピの林です。ちょっと首が痛くなりました。...

2025/12/14
穏やかな初冬の創造の森。一般参加者と会員合わせて総勢50名が、3つの里山体験のうちのどれかひとつに参加したあと、当会伝統のやきいも作りで焼き上がった熱々の甘ーいやきいもを楽しみました。創造の森とかかわることで得られる森の恵みを、存分に楽しんでいただけたのではないでしょうか。それぞれの活動の場にいた会員からレポートと写真もお楽しみください。(このイベントは、ENEOSホールディングスの環境系の社会貢献である「みどりうむアクション」の支援を受けて開催しました) <全体アクティビティ ナシオン創造の森育成会 伝統の焼きいも作り> 昨年は強風のため中止になったやきいも大会。大好きなやきいもに釣られて、この日がとても楽しみでした(筆者は2024年11月入会です)。 お祭り広場に、ドラム缶を縦割りにした船型の容器が4つ。まず、この船底に5cmくらい土を敷く。薪を適当な太さに斧で割り、土の上に数段の井桁を組む。井桁の中に細い枝を差し込む。一番下に仕込んだ新聞紙のボール球に着火すると、炎が井桁に広がって大きな焚火になる。炎が収まり、薪が熾火になったら船底全体に広げ、新聞紙とアルミホイルでくるんださつま芋を熾火の上に並べる。その上に杉と広葉樹の枯葉を厚くかぶせて上下から蒸し焼きに。 薪割り伐採体験・森の散策・リースづくりの体験を終えた一般参加者がお祭り広場に戻り、やきいもをおいしそうに食べる姿を見て、腹ペコになった私は早く食べたいなあと思っていました。散会後、会員のみで反省会とお茶の時間。毎年の繰り返しがこの行事を充実したものにしていることを知りました。(ST)
2025/11/24
今日の参加者は12名。うちチェーンソー組が、創造の森中通り中腹で、クロバイ数本とネズミモチを伐採し、その後、下草刈りのメンバーも合流して、伐った木の処理をしました。 大量の木枝でしたがみんなで黙々と仕事して驚くほど早く片付きました。初参加のお二方もリズム良くお手伝いくださりありがとうございました。...

2025/11/20
肌寒い朝でしたが、6人が参加してガンピの林の中に作った調査区でガンピの本数や樹高や直径など調査しました。林内は一気に秋の装いが進み、オレンジ色のカマツカや、紫色のヤブムラサキの実、油絵の様なカキノキの葉などが目を引きました。...
2025/11/16
秋晴れのとても気持ち良い土曜日、創造の森のある東山台地区のお祭りが、時期も場所も新たに開催されました。...

2025/11/10
本日の船坂は残念ながら、雨とガスで真っ白。それでも紅葉が進みつつある山並みは本当にきれいでした。でも、さすがにお客様は例年に比べて少なめで、私たちの丸太切りのお店も待ち時間なしで体験していただけました。切ったプレートを紙やすりで磨くのも、お絵描きするのもゆっくり丁寧にできたのでどれも力作でした。...
2025/11/09
毎月第2・第4土曜日の午前中に行われている定例活動ですが、今回は10名の会員有志により、前回活動に引続き森の外側に近い区域の園路整備を行いました。 立冬を過ぎたものの、現地までの山道を移動する際には暑さを感じ、水分補給が必要なほど暖かい天候でした。...

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