カテゴリ:学ぶ



2026/05/23
雨上がりの午前中、森には爽やかな空気が広がり、エゴノキやウツギ、ドクダミなど5月の白い花々が咲いていました。...
2026/05/23
一日中雨予報で、連日の疲れも出てきた生徒達にとっては、最高の休養日となりました。 竹でウグイス笛、ドングリでトトロをつくった後、中央公園へ出かけました。 数年前にみんなの先輩が作った木製の“モルック”で、大会の始まりです。4人が個人戦で戦った後、育成会会員との団体戦をすると、全員力が入り真剣な一投に歓声が湧きました。...

2026/05/21
本日のプログラムは、ガンピ(名塩和紙の原料)の皮剥ぎから。 当会ではガンピの栽培をしています。親指くらいの太さが収穫適期と言われています。会員が切り取ったガンピの切り口に少し切れ目を入れ、そこから剥がしていくのですが、皮が細かく裂けずに1枚ものになればベストです。...
2026/05/19
今日は、いよいよ木の伐採実習です。昨日は道具の使い方を習い、各自が伐る木に目印を付けるところまで準備してあります。安全に関する諸注意を聞いた後で2つのチームに分かれ、実習をスタート。 「今伐ろうとしている木の名前は何かな?」と尋ねると、葉を見つめながら「火を近づけたらパチパチ弾けるソヨゴだ!」昨日習ったこともしっかり覚えています。...

2026/05/19
とても5月とは思えない暑さの中、本年度の塩瀬中学校トライやる・ウィークが始まりました。 創造の森へ、元気な中学2年生が4名来てくれました。4名とも創造の森に入るのは初めてで5日間の作業を大変楽しみにしてくれています。 創造の森での最初の作業、それはトイレ設置でした。まずは生活面を確保していよいよ本番です。...
2026/05/16
名塩地区の伝統文化「名塩和紙」の魅力を五感で味わうイベントを開催しました! 例年の植物観察に加え、今年は「花の咲く時期を迎えたガンピ」にスポットを当てた特別なプログラム構成でした。 【午前:創造の森でガンピを学ぶ】...

2026/05/15
植物の組織の研究をされている京都大学の先生が、ガンピの組織の分析をされるという事で、創造の森のガンピを数本使われることになりました。 お約束の時間には、優しそうな先生と研究室の3人の学生さん、そして和紙原料の研究もされている東京文化財研究所の方が来られました。育成会も研究者の話に興味津々の者が集まりました。...
2026/05/11
親子を対象とした「森のムッレ自然教室」がナシオン創造の森にて行われ、子ども7名と保護者(スタッフ含む)4名、育成会からは3名の応援スタッフが参加しました。 森を駆け回ったり、みんなで穴のあいた葉っぱ探しをしてどんな虫がどんなふうにあけたのかを観察したり、出くわした虫に触れてみたり。...

2026/04/16
春の森をゆったり歩ける機会として、今日のツキイチ観察会を楽しみにしていたのに、天気予報は雨。降り始めるまで少し時間がある事を期待して5人が集まりました。 5月にはたくさんの行事があり、子どもから大人まで様々な人に様々な目的で森を訪れていただける予定です。それぞれで使うルートと行事の内容を想像しながら歩いてみました。...
2026/03/20
観察会は7人の参加でした。昨年度の三木会の活動で作った園路沿いの樹木地図を見て樹種名を再確認し、追記や修正のメモを取りながらヒノキ林まで歩きました。 ヒサカキの香り、顔を出し始めたワラビ、小鳥たちの賑やかな声、満開のアセビ、シダ類の新芽、など、春の息吹があちこちで感じられました。...

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