カテゴリ:2021年7月~12月



2021/10/23
一時の暑さから開放されて気持ちの良い活動でした。 今日は、2003年に「森の中にギャップを作ろう」ということで約100㎡の 枠内の植物を全て取り除き、どのような植物が育ち始めるのか調査目的で設定しました。...

2021/10/10
10月とは思えない暑さの中、クリやカキの実が生り、足元にはドングリが落ちていました。 この体験会は森林整備の基本である木を伐る行為を通して、身近な山は人の手が必要であることを伝える目的で開催しています。...

2021/09/24
 秋晴れの9月24日に2回目の自然学習“夏の昆虫採集”が実施されました。  創造の森の入口を入ると、春とは違った草のにおいや鳥の声に、森の様子も変わっていることを感じてくれたようです。  おまつり広場から山道を進み杉林へ行く途中では、トカゲがおなかを食べられて死んでいるのを見て、怖いけれどかわいそうだと、遠回しに見る姿が印象的でした。...

2021/09/14
創造の森には、イネ科植物の広がる草原があります。 秋にはバッタ、チョウ、トンボなどの昆虫が飛び交い、毎年小学生の昆虫採集も行うのですが、大人も昆虫を楽しもう、という事で初めての昆虫観察会を開きました。 講師は伊丹市昆虫館の学芸員さんを招き、森林インストラクター兵庫の会の方々と育成会会員、合わせて15名が集いました。...

定例活動 2021.7.24
2021/07/24
前回の続きで交付金のモニタリング調査区での整備作業。参加者8名。 現場にたどり着くだけで滝の汗でクタクタでしたが、残っていたソヨゴの伐採を完了し、100平米の調査区には夏の日差しが眩しく差し込んできました。

定例活動 2021.7.10
2021/07/10
梅雨時の雨上がり、風が無く蒸し暑い。交付金で義務付けられている管理前後の効果を見るための調査地での作業。